設備のご案内

フレーム修正機

大きな衝撃を受けた車でも修理が可能です。
車の特性「まっすぐ走る・きちんと曲がる・しっかり止まる」を根底にしっかりと修理する事が出来るのです。人間も背骨が曲がるとあらゆる所に痛みや違和感が生じ病院で治療を受けます。
車もフレームが曲がると真っ直ぐ走らない等の不具合などが発生し鈑金工場で修理を行います。フレームは車にとってとても重要な部分になりますのでしっかり寸法通りに修復します。
メーカー発行のボディ寸法図を見ながら車のアンダーボディの高さ、幅、長さの3次元計測が可能です。

スタッド溶接機

ヘコミ具合、状態をしっかりと見極めてスタッド溶接機で引き出します。ヘコミのある箇所によっては裏側から手で押し出す方法で直す場合もあります。

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新鋼板対応スタッド溶接機

こちらの機器は主にヘコミ引き出し作業に使用されます。
鉄板の厚みや、箇所で溶接する際の温度や電圧の調整も行える優れものです。

こちらの機器は鉄板の表・裏の両方から挟み込み点で溶接します。
溶接箇所によって先端のアタッチメントを変えることで様々な箇所に対応する溶接機です。

半自動っていうのは溶接棒のかわりに細い溶接ワイヤーを使う方式で、リールに巻いた溶接ワイヤーを溶接機器の先端から順に送り出して溶接していきます鉄板の厚みや、用途によってワイヤーを出す速度を変えたり電圧を変えたりととても面倒な機器ですがスポット溶接機で対応できない箇所に力を発揮してくれます。

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「関西ペイント」の国産塗料を使用

各種の色でこんなに沢山あるんですよ。 またこの棚の名前はミキシングタワーと言い、ボタン一つで全ての塗料の撹拌が行えるんですよ。

配合データは全てコンピュータ管理されています

表題の通り、配合は全てコンピューター管理されていますが、配合通りに調合しても同じ色にはなりません。配合後に職人が微調色を行い、現車の色に近づけているんですよ。職人の腕の見せ所です。

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アンデックス CAB H2塗装ブース

天井フィルターが無くなって生まれたスペースを作業性向上の為に有効利用。 省エネルギー型の電子安定期を使用した40W×4灯の照明ユニットを、ブース室内に16台配置してありとても明るいですよ。塗装ブースに入れる事でクリーンな状態で塗装を行えますので仕上がりも綺麗になります。

アンデックス CAB H2塗装ブース(室内)

ピット内のフルフラットなフロアーは、工期の短縮化や施工費の削減だけでなくゴミ・ブツの舞い上がりを防いで、上下流と比べても遜色のない塗装品質を提供します。(ゴミ・ブツの測定は床面に散水した状態での測定です。)

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ポリッシャー

塗装表面に付着してしまったブツやゴミをペーパーなどで研ぎ落とし、ポリッシャーと言う機材を使い磨きを掛けていきます。

品質チェック

受付時に作成した指示書を元にチェックを行います。チェック項目は大きく分けて14項目あり、全てチェックします。依頼作業の漏れや不良箇所が無いか念入りにチェックを行います。

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